完璧主義が邪魔になる
完璧主義の方、いらっしゃいますか?
確実にやろうとすることはとても大事なことだと思うんですね。
ただ、「全てが分かるようになってからしよう」とか、「完璧に全てが揃ってから」と思っているといつまでたっても進まない、行動に移すことができなくなってしまいます。
完璧主義な方は、失敗を極端に恐れるという傾向も見受けられます。
やったことがないことをやるときや、なにかにチャレンジしたりするときには、失敗は必ずつきものでありますので、新しいことやチャレンジを無意識に避けるようにもなってしまいます。
また、完璧主義の方は、100点を目指すあまりに、足りていない10点、20点、要するに「出来ていないところを見る」という傾向があります。
自分のことに対して減点部分を見ている、ということは、他人に対しても無意識に減点部分を見てしまいます。
人に対してもダメ出しをしてしまう、ということですね。
自分に対しても厳しく、他人に対しても厳しくなりがちで、人間関係もギスギスしたり、生きづらさを生んでしまう傾向があるようです。
完璧でいようとすることは、実は自信がない、ということです。
自分のできてないところ、ダメなところを、認められていないということなんですよね。
自信があって、誰と接するでも心がオープンな方、こころの器がある方は、自然体で、等身大でいられます。
それは、自分のできていないところ、ダメなところでさえも「自分」という、この世界でたった一人のユニークな存在として、自分を許し、自分を認め、自分を大切にしているからです。
自分にOKをだしているので、他人にもOKな自分をそのまま見せることが出来るし、他人の失敗や間違い、ダメなところを見ても、大目に見てあげることが出来るし、受け流したりもしてあげられます。
これを書いて、今、自然体で、等身大でかっこいい人として思い浮かぶのは矢沢永吉さんです。
永ちゃんはステージ上でも、自分の失敗談を笑い話として、MCするそうです。
そんな自然体で飾らないお人柄の永ちゃんだからこそ、絶大な人気があるんですよね。
わたしも、ある時ドキュメンタリーをTVで見て「なんて魅力的でかっこいいんだろう」と思って、好きになりました。
魅力的、なんですよね。
人は誰でも、長所があれば、長所と背中合わせで短所も必ず、存在します。
それこそが「個性」でもあるわけです。
短所を直そうとするのは、極端に言うと、長所でさえも消してしまうようなこと、なのかもしれません。
しんどい思いをして、個性を消して、自分らしさを消してしまってはもったいないのかなとわたしは思うんですね。
凸凹があってはじめて「魅力」となるのに、魅力を消してしまうということですよね。
完璧主義だと色々ともったいないことだらけだし、うまくいきません。
完璧主義な方でも、変わりたい、と思えるなら、間違いなく変われます。
Irieのライフコーチングでは、「できていないところ」よりも「できているところ」、「ない」ものよりも「ある」に目が向けられるようになり、自信がついていきますので、自信のなさに紐づいている様々な感情、、、
「完璧主義」もその一つですので、間違いなく変わっていけます。
自然体で等身大な自分、楽な自分になっていけます。
そのうえ色んな事が上手くいくようになりますから、無理に頑張ることも必要なくなっていきます。
自然体ですから、表情も笑顔も自然で、その人らしさ、いい部分が出てきますので、人にモテるようにもなってきます。
おまけに、無意識レベルで、自分のダメなところを隠そうとする、意識を無駄使いしている状態から、そのままの自分でOKとなるので、意識の無駄遣いがなくなります。
そうすると、ほんと、疲れなくなるんですよ。
神経をすり減らさなくなってくるんですね。
見た目にも若々しくなり、オーラも出てきます。
心の中から整えて、自分を知って、自分を認め、自分にOKを出す。
自分至上、最強なんですよね。
自分至上、最強の自分になってみませんか。
完璧主義を捨てるお手伝い、出来ます。
色んなことがうまくいくようになり、楽に生きられますよ。
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「コーチ紹介」をお知らせしちゃってみる
なんてことはない、我がHPの「コーチ紹介」ページを更新しましたので、
こちらでもお知らせしちゃおっかなー。ってだけの話しです。
こちらから見れます↓
コーチ紹介 | こころ晴れやか 自分らしさ全開で、幸せに生きよう Irie (irie-mentalsupport.com)
県職員辞めてから、もう嫌なことをして頑張る人生は終わりにして、生きたいように、生きようと決めまして。
ゆるくやってきたんでございますけれども。
より多くの方のお役に立つためには、、と考えると、自分を小さく見積もって、おとなしく収まってる場合ではないなと思い始めまして。
ちょっと「コーチ紹介」ページを変えてみました。
最近、髪型が変わりまして、胸くらいの長さから、ショートヘアにバッサリ切りました。
なので、少し髪型は違うんですけど。
まあ、こんな感じの顔なので、見かけたら声をかけてやってください 笑
もう少し、サービス内容も、コーチングを受けやすい形で考え中です。
進化していきますのでよろしくお願いしますねー。
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今日はこれからネイルでございます。
三連休は美容三昧あーんど、コーチング、フェルト制作です。
わたしのコーチング道について、語ってみる
今日は珍しく、自分自身のコーチング道について、語ってみちゃおっかなーって思ってます。
今日私は占いに行ってきたんですね。
30分で、7000円弱。
わたしの場合は、背中を押してもらうために、たまに占いなども、利用してるんです。
お値段は、占いはまあ、そんなもんかな、とは思いますけど。
でもやっぱり、私のしているコーチングは、めちゃお得なのではないか、と思いましたよね。
アドバイスだけではなく、自分が変化していくのですからね。
どんなことも、お聞きして、吐き出して、スッキリしていって。
そして変化する。まじで状況が変わっていきますから。
大げさではなくて、気持ちが楽になり、人生が、変わるのです。
プライスレスだと思います。
自分自身を思い返しても、コーチングを始める時は、疑心暗鬼だったなあと思います。
それと、やっぱり、高いお金を払ってもやる価値があるのか?本当に変われるのか?というところも、思い切りが必要だったように思いますよね。
なので、コーチがどんな風に、コーチングと関わってきたか、どんな風に変わってきたか、お知らせしたいと思います。
少しでも、知ってもらって、ご自身の変わるきっかけにでも、していただけたら幸いです。
コーチングを受講したのは今から14年前、38歳の時。2010年ですかね。
その少し前、2005年ころに、ちょっと鬱っぽくなったんですね。
自律神経失調症と診断され、パキシルってお薬を、2~3年は飲みましたかね。
上司が、職場で有名な「3K」と呼ばれる一人だったんですね。
イニシャルKの危険人物が、3人いたんですね。そのうちの一人が私の上司でした。
まあ、ほんとうにパワハラですね。毎日毎日怒鳴り声がすごかったのです。
体格が良くて、声が大声で、態度もでかい笑 口が達者で、頭が良くて、悪知恵が働く人でしたね。
ものすごくブラックな方でした。
その上司の部下、わたしの直属の上司が、これまたスーパーにアルツみたいな方でして。
ミスの連発。さっき言われたことも、覚えていない。PCは何か下に物が挟まって、斜めになって打っている。
そんなこんなで、その直属の上司を、パワハラ上司が、毎日怒鳴るんですね。
怒鳴り声が、廊下まで響き渡る有様でした。
それで、それを聞いている私の方が、おかしくなってしまったのです。
夜眠れない。勝手に涙が出る。耳鳴りがして、目がちかちかする。
そんな状況でしたね。
その後、異動を申し出て、1年で異動させてもらったんですけど。
その頃は、本当につらかったですね。
なぜ自分が病んでしまったんだろう。
なぜ他の人は病まないのだろう。なぜ上手く対処できるのだろうか。
自分は公務員を辞めて、何かやりたいと思いながら、やりたいことが何か、わからない。
ただの逃げなのだろうか。。。
いろんなことを感じながら、その頃は、何か、自分が変わるきっかけになることを一生懸命探し、模索していました。
そこで出会ったのが、わたしが今やっているコーチングの原型である、青木毅さん率いるリアライズの「ミッションライフコーチング(MLC)」でした。
※残念ながら現在は、リアライズは、営業に特化したコーチングを提供されています。
MLCは、米国の潜在能力開発システムである「SMI」をべースに、開発されたと伺っています。
SMIは経営者向けであり、高額で、なかなか難しいため、一般の方向けに開発されたのが「MLC」とのことでした。
約1年半、MLCを受講した結果、私自身、劇的に心境の変化がありました。
人の目が気になったりして、一人で楽しめない、食事に行けなかったのが、人の目が全く気にならなくなりました。
人と比べてしまってしんどかったのが、人と比べることがなくなりました。
イライラしたり、かと思えば、くよくよしたり、感情が安定していない状況から、穏やかで、気持ちが楽で、自由な心境に。
こんな風になれるんだー!って心底感動したんです。
それで「こんな素晴らしい経験、多くの方に体験してほしい」と思い、「いつかコーチになりたい」と心の底から思いました。
様々な経験を経て、タイミングだなと思った2015年に公務員を辞め、2016年からコーチ養成講座を受講し始めました。
MLCの(現MSC)コーチ養成講座は週一回、マンツーマンで、5~6年間受けさせていただきました。
とにかく、ロープレを沢山こなし、実体験として学んできましたね。
学んでいる途中、2016年後半くらいからクライアントの方が付き始め、コーチ養成講座を受講し続けながらも、どんどんクライアントが増えていきました。
MLCは、毎回課題も出されてお勉強チックで、重いものでした。
現在のIrieのコーチングでは、クライアントの方がかなり受けやすい形で、大事な部分のみ採用し、結果重視でセッションをさせていただいております。
コーチングを始めて、あれから8年。
2024年の今も、2016年当初から継続していただいているクライアントさんもいらっしゃいます。
それはひとえに、結果が出続け、変化し続けていらっしゃるから、と自負しています。
クライアントさんはコーチやカウンセラー見習いの方もいらっしゃますし、経営者二代目継承者、士業の方、フリーランスの方、サラリーマンの方や、学生さんもいらっしゃいました。
年代も、20代から5、60代まで、幅広く受け持たせています。
マンツーマンで、とことん、お話をお聞きして、その方の思い、感じること、その方らしさを大切にしてます。
傾聴をベースにしながら、その方が手放す必要のある意識や、上手くいかない考え方、思い込み、固定観念など、捨てていく方向で促していきます。
もちろんその方その方の、良いところはとことん承認し、伸ばしてしていきます。
その方その方お一人お一人の、「らしさ」を大切に。
特性を掴みながら、手取り足取り、コミュニケーションや人間関係でのちょっとしたことでも、誰も教えてもくれないようなことまで、余すところなくお話しさせていただいてます。
意識が変わると行動が変わる。
行動も検証しながら、フィードバックして。
ご自身の望む結果のために、またやってみたり。
行動が変われば結果が変わる。
結果が変わると、人生が変わる。
どこまでも、とことんお付き合いします。
コーチ自身が、人生で悩み、傷つき、もがいてきて変化した、変わった経験があるからこそ、何がどうなのか、感覚の中で掴んできたことをお伝えでき、実際に、使え、変わっていけるんですよね。
本当に悩んでいる方は、ぜひ体験セッションからやってみていただきたいですね。
「自分は変わりたい」と思えるなら。
それだけで十分です。変われます。
自分の人生を味わい、喜び多き人生に。
どうせ生きるなら、とことん幸せ感じて、人生を納得して生きていっていただきたいですね。
「こんな風に変われるなんて。」
「コーチと出会ってよかった。」
そう言って、感動して、泣いていただく方、多いです。
わたしの人生かけて、あなたを全力で応援します。
まずはセッションを体験してみてください。
どんなご質問でもお答えいたします。
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考えるな、感じろ
このタイトルはブルース・リーの「燃えよドラゴン」の映画の中の、有名なセリフですね。
結構深い言葉と認識してまして、時折わたしのコーチングセッションの中でも出てくるワードです。
ところで、「人間は考える葦である」と言ったのは、思想家であるパスカルです。
「考えて行動する」ということは、生き物の頂点に君臨する、高度な生物である人間に与えられた一つの能力ですけれど。
いつでも考えて、その都度行動が止まっていては、チャンスが掴めなかったり、タイミングを逸してしまったり。
考えていては、何も始まらないことも多いです。
やってみて、覚える。
自転車の乗り方は、教わっても、やってみなければ、身につかないです。
自転車と同じで、身体で覚えるもの、感覚的に習得するもの、技能習得などは、頭で考えていても、身につかないものです。
「話す」ということ一つ取っても、
演説や会議での発言のように、多くの方に伝わる話し方と、
日常会話や雑談のように場の雰囲気や流れを大事にするものでは、同じ「話すこと」でも、全く違います。
前者は「考える」必要のあること、後者は「感じる」必要のあること、ですね。
「考えるべき時」には「考え」、
考えるのではなく「感じたままする」のが良い時には「感じる」ままに。
考えること、感じること、どちらも大事で、。
時と場合に応じての、使い分けが非常に重要です。
コミュニケーションが苦手な方は、考えすぎないこと、ですね。
考えないで、思ったまま話してみること、大事です。
ただやっぱり、自分一人では、やっていっても不安ですよね。
セッションの中で、練習していきませんか。
コミュニケーションが苦手だったコーチの私が、掴んだこと、余すことなく伝授しますよ。
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コミュニケーション上手は聞き上手
話し上手を自認して、「自分はコミュニケーションが上手」と思っていらっしゃる方、結構います。
自分のことを話せる方は、自己開示は上手かもしれません。
でも、残念ながら、自己開示ができる、お話が上手いからと言って、聞かれてもいないのにベラベラ話したり、お話しできることがコミュニケーションが上手、と言えるかというと、実はそうではないのです。
Irieのクライアントさんなどは、真面目で、どちらかというと口下手な方が多いので、なかなか言いたいことも言えずに、もどかしい思いをされてる方が少なくありません。
でも、よくよくクライアントさんのお話をお聞きすると、すごく上手に、お話を聞けてたりするのです。
なので、こうお話ししています。
「お話を聞けるだけでコミュニケーション上手ですよ。」
「話せる方よりも、聞ける方は少ないので貴重な存在なんですよ、素晴らしいんですよ」と。
何故なら、みんな自分の話しを聞いてほしいのです。
分かってほしい、理解してほしい。同意してほしい。
人間の本質的な欲求として、「自分を受け止めてほしい」という思いがあります。
ですから、他人がしてほしいこと=「話を聞く」ということが出来るだけで、皆が喜ぶのです。
コミュニケーションとは「感情のキャッチボール」なんです。
感情のキャッチボール・・・
要は、話をする側が「気持ち」の乗った言葉を投げかける、そして話を聞く側が、その気持ちを受け止め、相槌を打ったり、受け取った言葉からまたその人の思いを乗せて言葉を投げ返す。
その繰り返しでどんどん話が広がったり、理解が深まること。
それこそが「コミュニケーション」なんですよね。
お話上手だとしても、他人の話をキャッチできなかったら、キャッチャーエラーですから。
お話しすることが苦手でも、しっかり「聞く」ということが出来れば、キャッチボールは成立です。
だから、「聞く」ことができる方の方が、コミュニケーションはうわてです。
コミュニケーション上手な方とは、聞き上手な方のことです。
コーチングセッションを進めていきますと、お話が苦手だった方が、話せるようになって、言いづらいことが言えるようになっていきます。
そうすると、気持ちもすっきりして、意識が次に行けるので、物事が捗るようになったり、行動が早くなったりしますね。
理想は話もうまくて、他人の話しも深く聞ける、ということですね。
話しづらそうにして端っこにいる方にも話を振ってあげたり、どんな方の話も聞けて受け止められたり。
話せなかった方なら、人が苦手な方や、昔の自分と同じような方の気持ちもわかるので、その人の立場に立って話しかけてあげることもできますよね。
聞き上手。
それだけで、お話上手な人よりも、上手くいきます。
あとは少しずつ、話す感覚を覚えていけばいいんです。
聞き上手であれば、話し上手にも、なれます。
あなたのお悩みを相談してみませんか。
なりたい自分になれる、確かな結果が出るコーチング、やってます。
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生き方に悩んだ時
フジテレビ系列の「ザ・ノンフィクション」。
様々な人生模様をまさに「ノンフィクション」で映し出す番組で、興味深いので仕事がなければ好きでよく見ています。
今日は声優の夢を叶えたい、31歳の女性の話でした。
宮城県南三陸町出身の女性が、津波で亡くなった兄の思いや故郷を思い、東京都庁職員から南三陸町職員に転職したものの、やりたいことをやってこなかった人生、再奮起して、やりたかった声優になる夢を目指し再上京、しかし現実は厳しく、オーディションは不合格、一旦挫折してしまうというような内容でした。
わたし自身の出身地も近いし、公務員を辞めて、というところで自分と重なる部分が多く、他人事とは思えない気持ちで涙しながら見ましたね。
彼女は31歳でまだまだお若いし、一度挫折したとしてもこれからもあきらめなければ、まだチャンスはあるのではないかとは思いました。
ただ年齢的制限が出てくる業種ってのも、結構あるんだなと思いましたね。
だからこそ、年齢の壁を跳ね飛ばすくらいの個性や心意気が必要となってくるのかもしれません。
彼女にはとても愛情のあるご両親がいらっしゃって、そのことも、色々と将来を迷う原因ともなっているようにも思いました。
本当に自分のことを思ってくれてる、という気持ちが伝わるからこそ、断ち切れない思いというものも、生まれてしまうのかもしれません。
恵まれているからこその悩みというのもあるのだな、と思いましたね。
そして「やりたいこと」っていうのも、決して楽しいことばかりではないですしね。
「やりたいこと」の中にも必ず「やりたくないこと」や「面倒なこと」もふくまれていますし、やりたいと思っていても、うまくいくこと、ばかりでもないですしね。
だからこそ、「ほんとうにそれがやりたいことなのか」が試されているのかもしれません。
すごく色んなことを感じました。
安定した仕事に就く、ということが、果たして幸せなのか、ということも、人によるのかもしれません。
確実に「恵まれている」とは思うんですよ。
ただ、「恵まれていること」と「幸せ」はイコール、ではないんですよね。
そもそもわたしも高校生の当時、自分が公務員になりたいと思ってなったわけではなく、親や親せきから「公務員は安定していていいんだから」という勧めがあり、田舎ゆえの職業の選択肢の狭さと、都会に出る勇気もなく、公務員を選んだ訳なんですけれども。
入ってすぐに、安定ゆえの退屈さとか、保守的さ、後ろ向きな考えの組織に対し、つまらなさや不満を持って、誰かに分かってもらいたい、聞いてもらいたい、と思っても、「そんなのは甘えだ」とか「どこにいても大変さはあるのだから」「恵まれてるからいいじゃない」などとなだめられたり逆に、「そんなの贅沢だ」などと言われる始末で、誰にもわかってもらえない歯がゆさ、空しさ、辛さはありましたね。
大企業勤めも同じだと思うんです。
誰しもが知っている有名企業のネームバリューがあると、「そんないいところに入ったんだからもったいない」とか、「辞めたら大変だよ」などと、周りは自分自身を思ってくれてるからこそ反対したり、自分の思いを聞いてくれなかったりするものです。
恵まれているからこその分かってもらえない辛さがあると思うんです。
そして身近な人は、「その人の立場から見た意見」だったり「その人の価値観や観念に沿った意見」だったり、または「その人にとってメリットのあるアドバイス」をしがちなものです。
まだ10代の頃のあの当時、入ったばかりの20歳そこそこの頃に、自分の気持ちを聞いて分かってくれ、わたしの個性や能力を見極めた上で、アドバイスくれる人がいたとしたら、人生は変わっていただろうな、と思いますね。
問題があって悩んだ時、人生の岐路に迷った時、誰に相談するか、は非常に重要です。
ニュートラルな視点から「あなたにとって良い選択」や「どうしたいか」の思いを聞きながらもあなた自身の人生を一緒になって考えてくれる方というのは、少数です。
そのような方が身近にいらっしゃったなら、とても幸運なことだと思います。
もし身近にいらっしゃらなかったら、いつでもわたしがおりますので、ご連絡ください。
あなたの性格や個性、能力や考え方、価値観、家庭環境。
様々な観点からセッションの中で対話を通して「本当の思い」や「能力」、「素敵なところ」を引き出していきます。
そして上手くいかない考えや障害となっている観念などに気づいていっていただきます。
気づき、成長しながら、行動も変わっていく。
成長している実感、変わってきている自分の気持ちの良さ、自分自身の良さをかみしめる。
あなたの望む人生を、一緒になって感じ、悩んだ時、迷ったとき、一緒になって考え、成長を見守ってもらいながら、変化していく。
共に歩んでいってくれる人がいる心強さ、安心感を、是非ご体験いただければと思います。
まずはお気軽にご相談くださいね。
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人生を失敗する人
突然ですが、「人生を失敗する人」はどんな人かご存じですか?
この質問は、当方のコーチングを始めたばかりの方には必ずお聞きする質問です。
麻薬にはまってやめられない人でしょうか?
罪を犯してしまって刑務所に入ってしまった方でしょうか?
もっとあるかもしれません。
そして、どちらも、正解のようで、正確には正解ではありません。
人生を失敗する人・・・
それは・・・・
環境のせい、他人のせい、状況のせい、と、何か
「問題の起こった時に、自分以外のもののせいにする人」です。
麻薬にはまってしまった、罪を犯し、刑務所に入ってしまったとして、
「アイツに誘われたからアイツのせいだ」と人のせいにしてしまったり、
「親が悪い」「一緒にいた友達に影響された」とか人のせいにしてしまっては、なかなか更生することも困難でしょう。
でも、弱い自分を見つめなおし、どうすれば負のループから抜け出せるか、真剣に向きあい、真摯に更生すべく取り組んで行ったとき、乗り越えられるでしょう。
そして、乗り越えたときに、一皮も二皮もむけて、別人になった自分が、そのいたらなかった経験でさえも生かし、活躍していくでしょう。
分かりやすい喩えとして、上記のような例を取り上げましたが、「何かのせい」にしてしまう方は、世の中かなり多く見受けられます。
職場のストレスで適応障害になってしまって、「職場のせい」にしてしまったり・・・
健康を害してしまって、病気になった時、「遺伝だから」「家系だから」とか・・・
夫婦仲が良くなくなって「夫がこうだから」「妻がこうだから」・・・
アイツが悪い・・・
親が、家庭環境が悪い・・・
あの時こうしなければよかった・・・
周りが悪いからどうしようもない・・・・
そうして、どんどん堕ちていきます。
「何かのせい」にしているうちは何事も上手くいきません。
そのことを【他責思考の人】と呼びます。
逆に言えば、自責思考、「自分がこの状況を打破するにはどうしたらいいか?」と
いつでも「自分はどうすればよいか?」と考えて、自分自身を変化させようとできる方は、どんな時も、問題、課題を乗り越えられます。
変化できる人は、柔軟に、しなやかに、どんなことも乗り越えられます。
上手くいかないことがあった時、環境のせいや、誰かのせい、なにかのせいにしていませんか?
そんなときがあっても、いいんです。
「このままじゃだめだ」
「自分が変わらなきゃ」と思えれば。
クライアントさん方も、みんな「他責思考の人」でした。
昔のわたし自身、お恥ずかしながら、そうだったんですよ。
でも、人は変われます。
決意できるなら。
「このままじゃ、嫌だ」と思えるなら。
そして、初めはそう思えなくてもいいんです。
泣きたい気持ち、口惜しい気持ち、辛くて苦しくて、愚痴りたい気持ちを吐き出していくうちに、心が軽くなっていきます。
みんな、そういうところからスタートしています。
皆さんほんとうに変わって、楽になって、幸せ感が深まって生きるようになれます。
もし、気になったら、いつでもご連絡くださいね。
あなたのお気持ちを、わたしにお聞かせください。
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